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頭痛・肩こり>むち打ち症の治療方法
むち打ち症の治療方法
むちうち症といっても、靭帯が損傷するもの、首の骨がずれるもの
神経が損傷するもの、筋肉が損傷するものなど原因が様々なので、
その症状にあった治療方法で治療することが大切です。
どの場合にも当てはまるのがの安静にするということです。
肉体労働や激しい運動などは症状を悪化させるので、軽い症状で
あっても、避けるべきです。
その後、頸椎カラーの装着、痛みが強い場合には消炎鎮痛剤などを
使用します。
激しい頭痛やめまい、吐き気がある場合は、入院して薬物療法、
理学療法を行います。
頸椎がずれている場合は、カイロプラクティクなどの選択もあるでしょう。
その他、筋肉の緊張にはマッサージなどもよいですが、強くもみすぎると
逆に症状を悪化させる場合があるので注意しましょう。
このような治療を長く続けても改善がみられない、病院での検査でも
特に異常は見られない。
このような場合は、脳脊髄液減少症(低髄液圧症)とうい病気が
考えられる場合があります。
脳脊髄液減少症(低髄液圧症)については次で説明します。
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